コラム
COLUMN脂肪は身体を動かすために欠かせないエネルギー
脂肪とは、身体の中に数ある栄養素の一部です。身体を動かすために、かかせないエネルギーです。
つまり、脂肪が体内に蓄積=体脂肪なのです。
ただし、必要以上に蓄積された場合、健康を損なう恐れがあります。
脂肪の種類
脂肪には種類があり、「皮下脂肪」「内臓脂肪」に分けられ、脂肪吸引で除去する脂肪は、「皮下脂肪」です。
一般的に言われているのは、
- 皮下脂肪は、女性に多く「つきにくく落としにくい脂肪」
- 内臓脂肪は、男性に多く「つきやすく落としやすい脂肪」
と言われています。
脂肪がつくしくみ
脂肪がつくしくみとは、一般的に言われているように、摂取エネルギーと消費エネルギーを比較し、「摂取エネルギー>消費エネルギー」だと消費できないエネルギーが余分な体脂肪として表に姿を現すということです。
脂肪細胞とは?
では、この脂肪をもっと詳しく説明してみましょう。
実は、人の身体には、脂肪細胞という細胞が存在し、約300億個近くも存在しています。
脂肪細胞は、脂肪を蓄積する働きがあり、蓄積量が増えてくると肥満になるといわれています。
食事法などのダイエットにより、一時的に痩せるのは、この脂肪細胞が小さく(しぼむ)なってしまうからです。
脂肪細胞は、小さくなっても、また通常の大きさに戻ってしまう性質をもっているため、「痩せたけど、リバウンドしてしまった」とは、一時的に小さくなった脂肪細胞がまた「元に戻った」「以前より大きくなってしまった」状態なのです。
ちなみに、痩せ型・肥満型の違いとは、脂肪細胞の量でなく大きさで、例えるなら、
- 通常の人=ゴルフボール
- 太った人=バスケットボール
ぐらい脂肪細胞の大きさが違うのです。
「脂肪吸引」とは、この「脂肪細胞」を人工的に除去してしまうことにより、脂肪細胞の数を減らしてしまうことなのです。
現在の脂肪吸引手術について
脂肪吸引の手術は、年々増加している傾向にあります。増加している理由については、次のようなことが考えられます。
- 雑誌広告やインターネットにより脂肪吸引の知名度が大幅にあがった。
- 手術の技術が格段に向上した。
- 手術の技術向上により、数年前にくらべ、より安全性が向上した。
年齢層別ではどうか?
手術を受けられる中心層は、30代~40代の方が中心になっています。
理由については、体型の変化から、体のラインが崩れはじめ、「ダイエットではどうしようもない」「昔のような体のラインを取り戻したい」などが多いようです。
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